出産・育児の真実

 

私は、30代半ばの主婦です。
結婚して2年経過しても子宝に恵まれず、勇気を出して不妊治療専門医を訪ねました。その時の診察で、子宮内膜症と診断されました。子宝に恵まれないのは専門医の治療で解決すると思っていたので、まさか病気を発見するとは思ってもいませんでした。

 

先生からは、「今は手術はしなくても良いけど、進行する病気だから進行具合を見ながら不妊治療を積極的に行いましょう。」と言われました。また子宮内膜症のことを先生に聞いたところ、体内での癒着等を起こして不妊症の原因にもなっている事を伺いました。そのため通常だとタイミング法といった排卵日を絞って自然妊娠をよりしやすくする治療から経過を見ますが、私の場合は子宮内膜症を患っている点や30代半ばという点から人工授精から治療をスタートしました。人工授精は6回行うも、妊娠に至りませんでした。

 

妊娠出来るかもしれない今を無駄にしたくないということで、体外受精へステップアップしました。現状体外受精3回するも、未だに妊娠には至っていません。

 

病気に対する悩みもありますが、体外受精まで進むと毎日の注射や投薬をして妊娠に至らなかった時の挫折感や費用が50万円は毎回超えてしまうので経済的にも厳しくて辛いです。体外受精は助成金が出ますが、自費診療のため助成金は上限額支払われても治療費1/4前後しか返ってこないのが現状です。こんなに子供がほしいと願っていてもなかなか訪れない状況に、心が折れそうです。

 

せめて助成金があがったり保険適応になれば、経済的な苦痛は和らぎます。日本の近い将来、保険適応になっているオーストラリア等のように体外受精をもっと誰もが行えるようになれば少子化に少しは歯止めになるので実現する事を切に願っています。"

続きを読む≫ 2016/07/18 11:35:18

 

昨年妊娠・出産を経験しました。子供が欲しいと思ってから数年の、待望の妊娠でした。安定期に入る頃まで仕事をしていた為、職場の先輩ママや、友人、ネット情報から、妊娠線ケアを早めにした方がいいとのことで、市販のボディクリームで毎日お腹を塗り塗りしていました。

 

どんどんお腹が大きくなり、インターネットで今の赤ちゃんの状態を調べることが日課になり、幸せな毎日を送っていました。しかし、妊娠中期ともなると、突然ふと出産を想像し、恐怖を感じるようになりました。ちょうどその頃、出産にまつわるテレビドラマをやっていたこともあり、より状況がリアルで、通常の精神状態よりも内容を敏感に感じていたのだと思います。

 

私は仕事を辞めたあと、子供の為にチャイルドボディセラピストの資格を取りました。そんなこんなのんびりした毎日を過ごしていましたが、妊娠8ヶ月を迎えた頃、なんと妊娠線が出来ていることに気がつきました。すると日に日に線が現れ、あっという間にお腹中ギザギザになってしまいました。出産を終えた今でも、くっきりとそのあとが残り、今は出産の勲章だと思って開き直ってます。

 

ただ不思議なことに、臨月を迎えた頃には、あれだけ恐怖を感じていた出産を、徐々に楽しみと感じるようになっていました。お腹が重すぎて、歩くのも大変などそう言った理由もあったのかもしれませんが、私はこれが10ヶ月の心の準備期間なんだなと感じました。

 

そして出産は27時間の長時間でしたが、こんな感動が世の中にあったのかというほど、感動的な出来事でした。今思い出しても、涙が出そうなくらいです。命の誕生って本当に本当に素晴らしいですね。赤ちゃんは、すべての人を幸せな気持ちにさせてしまうパワーを持っています!"

続きを読む≫ 2016/07/03 10:30:03

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